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自己紹介

愛知県愛西市(旧八開村)で切花栽培をしています、花好園の石垣です。主に百合(ユリ)を栽培しており、夏場はクルクマも出荷しています。ユリに関しては初代から70年以上栽培を続けており、年間約13万5千本・約70品種を出荷しています。

【産地に関するデータ】

花の王国あいち
R3年産出額円グラフ

愛知県は花卉産出額が60年連続日本一!

​キクやバラ、胡蝶蘭の生産が特に有名です。

愛西市

愛西市は出荷額が全国3位の蓮根をはじめ、いちごやナス、トマトなどの生産が盛んです。花卉では花はす、花菖蒲、カラーが特産品です。

作付面積約 50a程度で家族経営という小さな農家ですが、  名古屋・岐阜を中心とする卸売市場や地元の産直売場に出荷し新鮮な切花をお届けしています。

​最新情報はSNS等から発信していますので、ホームページのバナーからご覧ください。

父

​花好園2代目 石垣 謙治

農大出身、この道一筋切花栽培のプロで大抵のことは熟知している。農機具も自身の手足のように扱う魔術師的存在。最近の楽しみは孫の動画を見ながらお酒を飲むこと。

母

前職(接客)の経験があるため、産直売場では自前のコミュニケーション能力を活かし顧客からの信頼度は抜群。無類の花好きで、自宅の花瓶に花を生けるのが得意。湯葉が大好き。

石垣 純子

息子

地元の大学で農学を学び、大学院を含め園芸の研究室で胡蝶蘭の研究をおこなった。ネット・SNS関連を運営しながら栽培技術を勉強中。茶道の流派は裏千家。

​花好園3代目 石垣 晋一郎

​よくある質問

Q. ユリはどこで買えますか?

A.  小売店の方は出荷先の市場、一般消費者の方は産直売場にてご購入いただけます。

​卸売市場(五十音順: 株式会社宇都宮花き、株式会社京都生花、株式会社名古屋花き、株式会社名港フラワーブリッジ、岐阜花き地方卸売市場

産直売場 : JA愛知西 産直広場一色下方店、南小渕店、国府宮店

 

  詳しくはこちらもご覧ください。

Q. ユリの球根は販売していますか?

A.  切花生産農家なので、球根の販売は取り扱っておりません。

Q. ネット販売はしていますか?

A.  これもよく聞かれますが、現状ネット販売の取り扱いはございません。理由としては現在の生産規模・労働人数では市場出荷と産直売場での販売で精一杯だからです。もちろんネット販売であれば遠方の方でもお買い求めいただける、自宅まで配送してくれるなどの利点はあるのは確かです。しかしながら、現状家族3人で作業を回しているので、新たな種類の販路が増えると労働力が分散してしまい今まで保ってきた切花の品質を落としてしまう懸念があります。

​今後生産規模を拡大しネット販売にも着手する可能性はゼロではないかもしれませんが、今は市場関係者及び産直売場のお客様とより強固な信頼関係を築くことが重要だと考えております。

Q. カサブランカは作っていますか?

A.  品種としてのカサブランカは栽培していませんが、オリエンタル百合は栽培しております。よく誤解されている方もいるのでお伝えしておきたいのですが、カサブランカという品種がオリエンタル百合の中でも知名度が高いためオリエンタル百合=カサブランカという認識をされている方が一定数おられます。

​ちなみにカサブランカをもとにして作られたシベリアという品種は業務用でも広く利用されているユリで、花好園でも栽培しております。

Q. 八重咲きの百合はいつ頃出荷予定ですか?

A.  年によって作付け計画は変わりますが、大きな需要期(年末、お彼岸、母の日等)では極力複数の品種の八重咲き品種を栽培しています。

Q. 農薬は使用していますか?

A.  結論からお伝えすると、栽培過程で農薬を使用しています。農薬の使用に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。一部の消費者の方から「農薬」という言葉のイメージだけで環境に悪い「悪」という印象が広まっているのも事実なので、正しい利用をすれば安全で安心であるということをしっかりと伝えていきたいと思います。

なお、「無農薬〇〇」や「減農薬○○」といった表示は定義が曖昧で誤解を与える恐れがあるとして、農林水産省では平成16年にこれらの表記を禁止し、「特別栽培農産物」に統一されました。

花好園
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花好園/Japanese Cutting-Flower Farmer

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